提案事例

売却が進まなかった工場跡地の成約事例
工場跡地の扱いをどうしたらいいかわからない

相談内容

A社は、3年前に20年間操業していた工場を閉鎖し、3年間にわたり売却活動をするが買主が見つからなかった。この工場を継続売却したほうが良いのか、有効活用する方が良いのかまた有効活用が可能なのか、今後の対応方法で迷っている。ついてはなにか良い方法がないかと相談を受けた。

提案内容

「売却方法の見直し」の提案と「企業マッチング」の実施

マーケット調査を行い、売却が進まない理由の分析を行った。その原因が汎用性のない工場を中古工場として売却するという方法で、建物価格が加算されているため市場性のない価格になっていると判断。そこで既存工場を解体し更地として売却すると共に他の遊休地で売却益が出る物件も同年度に売却することを提案。

実施内容

  • マーケット調査と物件のポテンシャル判断
  • 適正価格の査定
  • 最適売却方法の提案
  • 弊社グループの取引先の企業マッチング
画像 実施内容

成果

既存する工場を解体し更地として適正価格にすることで、弊社グループの取引先を買主として紹介でき、3年間売れずに困っていた不動産を売却できた。また、優良物件を同年度に売却することで、特別利益で特別損益を相殺でき、トータル的に特別損出を出さずに、黒字化を維持できた。

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