提案事例

所有不動産の現状把握と新たな事業への取り組み提案
所有している資産の全体像を把握し、整理・売却したい

相談内容

D社は工場や配送センターが全国に点在していたが、生産効率や流通コスト削減をめざし、拠点集約を2年前に完了した。その際に遊休地となった拠点の活用を検討したいが物件の数が20箇所と多く、又、現在の状況の把握が出来ていないのでどの様に進めたら良いかわからない。この問題を解決してほしいと相談を受けた。

提案内容

「所有不動産台帳の整理サービス」と「活用方法の提案」を実施

CRE(企業不動産)の戦略サポートの一環として弊社では不動産情報の棚卸のため個別不動産の調査を実施し、所有不動産を台帳として整理するサービスを行った。その後、マーケット分析を行い、売却すべき不動産と継続所得して活用すべき不動産に区別し優先順位の提案を実施した。

実施内容

  • 所有資産の一覧化と不動産調査
  • マーケット調査
  • 不動産台帳作成
  • ポジショニング分析の提案
  • 売却・有効活用の提案
画像 実施内容

成果

D社は20箇所の台帳を整理することで所有不動産を一覧化し、物件毎にリスクの高い物件は売却、そうでないものは、借地や建物賃貸借をするという整理ができた。また売却資金は本業の設備投資の資金に充てられ、また、活用する物件に関しては、新規事業として、新たに不動産賃貸事業を立ち上げ、弊社のグループ会社に運営を任せる事で将来の不動産賃貸事業のノウハウを獲れる仕組みが出来た。

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